[]長野県内信濃町で検討がはじまるようです

地域の燃料は地域で 農林業の廃棄物からエタノール

東大の五十嵐泰夫教授以下、期間3年間、文部省の科研費で3億6000万円でバイオエタノールの研究が実施されると報道されました。2009年以降も、この地で研究は継続されるとのことだ。

プレス発表

環境省では、バイオマス資源を原料とする燃料(エコ燃料)に係る国内外での取組状況を整理し、その導入シナリオ及び支援方策について検討を行うため、平成17年12月から、地球環境局にエコ燃料利用推進会議を設けて検討を行ってきました。
 本年5月には、輸送用エコ燃料の普及拡大についての報告書を取りまとめ、お知らせしたところですが、今般、輸送用エコ燃料以外の熱利用エコ燃料の普及拡大についての報告書を取りまとめましたのでお知らせします。

プレス発表の内容はこちら

米からエタノール 耕作放棄地活用 車の補助燃料に

[バイオエタノール]福岡県でも米からのバイオエタノールの製造についての机上検討の開始

米からエタノール 耕作放棄地活用 車の補助燃料に

製造コストのことをここれは触れていない。この記事でも触れられているが、岩手県やら新潟県でも机上検討は実施された。
先日の記事には、新潟県では実際にFSが開始されたとのことだ。

RPS法のパブリックコメント募集結果

先の日記でも書いたのであるが、RPS法についてのパブリックコメントを募集していた。
その結果が公表された。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?ANKEN_TYPE=3&CLASSNAME=Pcm1090&KID=620206003&OBJCD=&GROUP=

太陽電池に関連した意見が大部分を占めたようです。

ETBEについてのパブリックコメントの募集

ETBEETBE)についてのパブリックコメントの募集について
 長野県民の会として纏めることはできませんでした。個人的に意見をだしました。
 同時にRPS法についてのパブリックコメントの募集も行なわれていました。
 それなので、そちらのほうが大事だという会員の人も多かったです。